宗像の木工房|RAKUTANO(ラクタノ)ガーデニング

困りごとは、
しくみで解く。

「水はけが悪い」「重くて動かせない」「置き場所が足りない」。元ITエンジニアが考えた構造で、植物との暮らしをもっと楽に。福岡県宗像市の工房で、一つひとつ手作りしています。

  • 底は金属メッシュで水抜け抜群
  • 鉢を入れたまま持ち運べる
  • 積み重ねて省スペース
  • 屋外に置きっぱなしOK
積み重ねた多肉植物用木箱。3段それぞれに多肉植物の寄せ植えが入っている

Problem → Structure

3つの困りごとを、3つのしくみで。

ガーデニングの「こうだったら楽なのに」を、木材と異素材の組み合わせで解決します。

01

水はけが悪い、風通しが悪い

底は金属メッシュ

木枠の底に防錆のエキスパンドメタル(亜鉛引き)を組み込みました。鉢を置いたまま水やりでき、水抜けと風通しが抜群です。

木枠の底に張られたエキスパンドメタル(金属メッシュ)の拡大

02

重くて動かせない

鉢ごと運べる軽さ

土を直接入れない「鉢を置く器」だから軽い。植え替えや模様替えのたびに土を出さず、鉢を入れたまま持ち運べます。

白く塗った木枠の骨組み。軽量な構造が分かる

03

置き場所が足りない

積み重ねて立体に

同じサイズなら、植物を入れたまま重ねられます。ベランダでも玄関先でも、面積はそのままに段数を増やせます。

3段に積み重ねた木箱。それぞれに多肉植物が入っている

木材部分は防腐・防水・防虫塗装(キシラデコール等)済み。屋外に置きっぱなしでお使いいただけます。

Works

作品

サイズや色は作品ごとに個体差があります。ご希望のサイズ・色のご相談は LINE からどうぞ。

赤いベンチ型フラワースタンドに並んだ色とりどりの花の鉢

フラワースタンド

ベンチ型・ミニベンチ型・梯子型。鉢を置くだけで高い位置に飾れる、庭の主役。

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白と木目の木箱に多肉植物を寄せ植えした様子

多肉寄せ植え用木箱

キューブ型・超底浅(スクエア/ロング)。底がメッシュだから蒸れにくい。

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積み重ねた育苗木箱に多肉植物のトレーを入れた様子

機能性商品

積み重ねられる育苗木箱、壁掛けベース、ボタニカルフレームなど。

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木枠に張ったメッシュに三角形のウッドガーランドを飾った様子

小物・オブジェ

デザインプレート、ガーデニングピック、ガーランド。庭のアクセントに。

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How to buy

買い方は4つ。

出店やライブ販売の予定は、LINE公式アカウントでお知らせしています。

01

マルシェ出店

宗像・福岡近郊のガーデニング関係のマルシェやフリーマーケットに出店。実物を見て、触って、サイズ感を確かめられます。

02

期間限定 POP UP STORE

雑貨屋 春うらら(行橋市)、ガーデンカフェ いろは(宗像市)で、期間限定のお取り扱いがあります。

03

ショールーム(準備中)

宗像市内に、作品と実際の使い方をご覧いただけるショールームを年内開設に向けて準備中です。

04

ネットでのライブ販売

限定品や新作を中心に、不定期でオンラインのライブ販売を行います。開催日時は LINE でご案内します。

Usage

こんなふうに使えます。

まずは、しくみ創造らぼの庭での使い方から。お客様の「こんな使い方をしています」も募集しています。

白いベンチ型フラワースタンドに花の鉢を並べ、フェンス前に置いた様子
庭の主役に、ベンチ型。鉢を置いたまま水やりできます。
超底浅ロングの木箱に草花の鉢を並べ、屋外テーブルに置いた様子
超底浅ロングを、屋外テーブルの上に。
赤いベンチ型フラワースタンドに季節の花を飾った様子
季節の寄せ植えを、ベンチ型で目線の高さに。
工房に並んだ制作中の木箱

Maker

元ITエンジニアが、「しくみ」を木工に。

積み重ねられる、水がそのまま抜ける、鉢を入れたまま持ち運べる。「こうだったら楽なのに」を、構造の工夫で解決する。

しくみ創造らぼは、福岡県宗像市の小さな工房です。代表の嶺 真一は元ITエンジニア。ガーデニング好きの家族のために作りはじめた木工が出発点で、設計から製作まで自分たちの手で行っています。屋号の「493」は「しくみ」の語呂合わせです。

LINE

最新情報・ご相談はLINEで。

新作の入荷、マルシェ出店、ライブ販売の予定は LINE公式アカウントでお知らせしています。サイズや色のオーダー相談も LINE からどうぞ。

制作の様子や新作は Instagram @493sozolab でも発信しています。