Seedling box

積み重ねできる多肉用脚付き木箱

草花を飾るのにも使えますが、主に、種まき・挿し木・挿し芽等で苗を育てるのに使える育苗用ウッドボックス(木箱)です。ポットや鉢を直接置くことも、プラスチックコンテナに入れて置くこともできます。

積み重ねできる多肉用脚付き木箱

Who it's for

こんな方に使ってほしい

  • 草花や多肉植物を買ったり育てて楽しんでいる
  • 苗を育てる際に、日当たりや温度管理、悪天候時の一時退避など、置き場所の移動を便利にしたい
  • 庭やベランダのスペースが足りない、限られたスペースを有効に活用したい

Features

この作品の特徴

100均のバスケットがジャストフィット

知り合いのタニラーさんのリクエストでサイズを決めたため、タニラーさん御用達?100均のピッタリバスケット(380×260)がLサイズに2個、Mサイズに1個がジャストフィットで入ります。

植物を入れたまま、積み重ねられる

置き場所問題を解決するため、同サイズなら積み重ねられるように四隅に木製の脚がついています。上側の箱の脚の先が下側の木箱のフレーム内に収まる(下側の脚の上に乗る形で)ので安定します。

天候急変時の緊急避難にも

脚は下の段の木箱に置いた植物等と干渉しないので、植物を入れたまま積み重ねたり、下ろしたりできます。複数段を重ねたまま持ち運びでき、天候急変時の緊急避難的な移動に有効です。

脚の長さは150・200・250の3種類

長い脚は置く植物の高さを大きくできるメリットがある反面、積み重ね時の安定性や高さ方向のスペース利用効率が下がるデメリットもあります。用途に合ったものをお選びください。

横に並べる使い方も

昼間、良い天気の時に日光を当てたいという場合には、一台ごとに横に並べて置いておくという柔軟な使い方が可能です。上に被せる雨除けの可動式屋根用ユニットの試作も進めています。

水抜けと風通しが抜群の底面

植物にそのまま水遣りできるように、底面は丈夫なアイアンメッシュ(防錆の亜鉛引き鍍金)にしています。木枠にはめ込む構造なので、あまりに重い鉢を載せると曲がり、抜けが起きることがあります。

積み重ねの様子(動画)

平置きから、多段積み重ねへのトランスフォーメーションの様子です。

Spec

仕様

おおまかな寸法です。ハンドメイドのため個体差があります。

外寸 高さ約170mm(脚長150)/約220mm(脚長200)/約270mm(脚長250)※M・L共通
多(n)段積み重ね時の地上高高さ×n+約20mm
外寸 奥行き約310mm(Mサイズ)/約420mm(Lサイズ)
外寸 幅約470mm(Mサイズ)/約610mm(Lサイズ)
内寸 高さ約75〜90mm(木板の幅は90〜105mm)
内寸 奥行き約270mm(Mサイズ)/約380mm(Lサイズ)
内寸 幅約430mm(Mサイズ)/約570mm(Lサイズ)
素材(周囲・脚)木材(杉あるいはSPF材)
素材(底面)鉄(亜鉛引きめっき加工のメッシュ)
塗装/色キシラデコールのみ(ワイス、ピニー、ウォルナット、シルバーグレイ)
上記+ミルクペイント forガーデン(ミルキーホワイト、クランベリーレッド、ミモザイエロー、ジーンズブルー)

※ 木箱用木材の種類(厚み)によらず、内寸(奥行きと幅)が合わないとうまく重ならないため、サイズは統一されています。多段でのご利用時、段数制限は構造上ありませんが、強度面から4段程度をおすすめします(重い植物を置く場合は控えめが望ましいです)。

積み重ねできる多肉用脚付き木箱

Before you buy

ご購入の前にお読みください

  • 想定用途で支障がないよう、機能と最低限の強度の確保に努めていますが、木材やアイアンメッシュに無理な荷重をかけないようにお願いします。
  • 天然の木、古材等を利用しておりますので、節、節穴、欠け、割れ等がある場合がありますが、実用には問題がないと判断したものです。予めご理解の上、ご購入ください。
  • 塗装は、木材に防腐防水性能を持たせることを最優先に二度塗り以上して仕上げています。ハンドメイドなので、塗りムラや、製作・保管・運搬工程における汚れや塗料の剥がれ等が少なからずあります。予めご理解の上、ご購入ください。

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